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​ Enjoy for Trombone Life

​〜新時代の幕開け〜

​10月12日(土)
 

18:00~​21:00
​※17:40受付

蕨市文化ホール

​“くるる”多目的ホール

​JR京浜東北線・蕨駅下車西口徒歩2分

【受講料】¥7,500-(税込)

“​何故今アンブッシュアが大切なのか?”

今回は今年上半期、アンブッシュアとブレス、そしてスライドの重要性について音楽雑誌パイパーズに寄稿し話題になった

シアトル交響楽団首席トロンボーン奏者の山本浩一郎氏を招きトークセッションを交えてレクチャーして頂きます。

単に音が出ている事で安心するのではなく金管楽器の基本的な吹き方をマスターすることにより個人の出す音(sound)の質(quality)を高める必要がある。

​延いては間違った知識による不調に気付きそれを取り除く事で「イメージしている音の質」に近付き目標を持って練習に取り組み演奏する喜びや楽しさを共に味わいましょう!

​【お申込み・お問合せ】kato.buzzfive@gmail.com
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現在 、シアトル交響楽団首席トロンボーン奏者を務める他、ワシントン大学での後進の 指導、またセンターシティブラスクインテットのメンバーも務めるなど世界で幅広く活躍している。これまでにニューヨーク・メトロポリタン歌劇場管弦楽団のトロンボーン奏者を 10 シーズン務め、ニューヨーク・フィルハーモニックの客演首席奏者、 メジャーオーケストラのメンバーで結成された The All Star Orchestra の首席奏者を務めた。

ソリスト、室内楽奏者、指導者としても精力的に活動し、これまでにニューヨーク・フィル、メトロポリタン歌劇場室内管などで演奏、NHK 交響楽団の 客演首席奏者も務めた。またニューヨークや東京で、テレビや映画の録音にも多数参加 している。アメリカ、アジア、ヨーロッパでリサイタルを開催、また多数のマスターク ラスにも招聘され指導力には定評がある。

ソリストとしてシアトル交響楽団、大阪フィルハーモニー、新日本フィルハ、東京交響楽団、大阪市音楽団、アメリカ軍楽隊、ヤマハ吹奏楽団、ワシントン大学吹奏楽団、イースタンミュージックフェスティバル、台北吹奏楽団、 Symphonic Winds of Singapore、シアトル交響楽団などと共演。メインゲスト奏者として 2007 年のイースタン・トロンボーン・ワークショップ(ワシントン DC)、国際トロンボーンフェスティバル(ソルトレイクシティ)に招聘された。

指導者としてアメリカ、アジアの様々な大学でマスタークラスを行っている。Southeast Trombone Symposium, Vancouber Trombone Week,アジア・トロンボーン・セミナー、Curuso Internacional Semena Musical de Salseda、イースタンミュージ ックフェスティバル,浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルに於いてゲストソロイスト.講師を務める。

日本、海外のコンクールなどでの優勝、受賞歴も多く、これまでに オーストラリアにおいて行われた国際トロンボーンコンクール第 4 位。日本管打楽器コン クール第 1 位並びに大賞受賞。プラハの春国際コンクールディプロマ賞受賞。 スウェーデンのピテアにおいて最優秀ソロイスト賞を受賞。

 

東京都出身。元日本フィルハーモニー交響楽団トロンボーン奏者である父、辰夫氏にトロンボーンを師事、日本国内で伊藤清、箱山芳樹各氏に師事。1ハンガリーのブダペスト・リスト音楽院に留学。Gusztav Hoena、 Sztan Tivadorの両氏に師事。同校在学中よりブダペスト祝祭管弦楽団の契約団員として参加。その後ジュリアード音楽院に入学、ニューヨーク・フィル首席奏者Joseph Alessi氏 に師事。

これまでに「Proof 」、「Family Tree」(佼成出版社)、「Trombone Concerto」、 「Ballade」(オクタヴィア)から計 4 枚のソロアルバムを発表、その卓越した技術と高い音楽性で好評を博している。

2019年9月よりアメリカ.S.E.SHIRES COMPANY の契約アーティストに。