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OUT REACH

​「学び」や「気付き」の場になって欲しい....

いつも楽しくアウトリーチの現場を訪れさせてもらっています。

​音楽家は「魔法使い」、音と言う目に見えない「何か」を使って人の心を揺れ動かします。

​使い方を間違えると、、、さぁ大変、、、

若い頃は「ミニコンサート」だと思って「我こそは!」と意気込んで演奏していましたが、ここ数年は「学び」や「気付き」の場なのではないかと考える様になって来ました。

勿論、音楽家ですから音楽を聴いてもらいたい。

 

 

 

でも、アウトリーチの目的は何か....

そこを自問自答すると、多くは学校教育現場ですが、単に学校や施設を訪問したからOK!では無い事に気付かされます。

年間を通してソロやアンサンブルで全国各地様々な場所へ訪問し演奏活動をしています。目的はコンサートでの演奏。

ですから、アウトリーチで訪問した学校や施設の皆様には是非コンサート会場へ足を運んで頂きたい。

※目的により例外も勿論多くあります。

 

 

 

では、どうしたら良いか...

アウトリーチの現場を「学び」や「気付き」の場(知識や方法の取得の場)にする事で、クラシックコンサートと言う少し敷居の高さを感じてしまうその敷居を低く出来れば、コンサート会場で音楽を楽しめるのではないかと考える訳です。


 


 

その名の通り「音」を「楽しむ」為の素敵な出会い、そこが「学び」や「気付き」の場になって欲しいと願います。
 

アウトリーチにご興味ございましたら是非お声かけください。​

アウトリーチと言う手法を使って音楽の世界へ誘う
※あくまでも個人的意見・思考でありアウトリーチ本来の言葉の意味とは関係ございません
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